2013年09月17日

社交ダンスParty

3回目となる
MamaBA社交ダンスparty


回を重ねるごとに親子でドレスアップされた姿が多くなり
とっても華やかです☆


オープニングのクラッシックコンサートで気分も盛り上がります



私は今回もグリーティングアクティビティで
社交の場でのご挨拶をご紹介させていただきました



今回ご一緒したオリオンズベルトのメンバーは
子供たちのアイドルのふるかわいずみさん



すぐに女の子に囲まれる長谷川大くん



とにかく子供たちに大人気の櫻井保幸くん



スマートな立ち振る舞いの矢ノ目光明くん



笑顔が爽やかな山田隼くん



グリーティングで英語のご挨拶をサポートしてくれた
木田晴香さん



ダンスが得意な今井夢子さん




そして、
みんながお待ちかねの
社交ダンス矢部ペアのパフォーマンス



一曲目は優雅なワルツ



二曲目はPOPでユーモアたっぷりの振付で盛り上がりました



ダンスワークショップでは
プレンセスのエスコートを教わりました



矢ノ目くんもレディーとくるくる



楽しみながら文化やマナーを学べると
自然と身につきます


また次回も楽しみです♪


posted by 女優・acting講師小林音子 at 00:14| Comment(0) | acting instructor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

MamaBA 社交Party☆

先日「MamaBA 社交PARTY」 に参加しました☆
今回2回目となるこのパーティー
前回より親子でドレスアップされている方が増えて会場はとっても華やか☆



アンティーク調の素敵な会場が、ドレスでさらに彩られ優雅なムードに包まれました☆
おめかしする場では思いっきりおめかしすることもマナーですね





この社交パーティーは
ママサークルのMamaBAが子供たちのグローバル化に向けた育児の環境つくりとして
ママ達の力で作り上げたパーティー
そのため、アクティビティも盛りだくさん☆





オープニングを飾られたのは
ムジカマジカの美女お二人によるピアノとバイオリン演奏



しっとりとした曲の後、楽曲がクリスマスソングアレンジになると子供たちが次々と踊り始めました!
大人も加わりいつの間にかダンスの輪ができて大盛り上がり
音楽の力と子供たちの感受性って素晴らしい☆





続いて私の出番
私は社交の場でのご挨拶の練習として「Greeting Activity」のナビゲートさせていただきました

ペアになって自己紹介をして握手をし、自分の友人や家族を紹介をするといった内容をちょっとしたゲームでご紹介
小さな男の子が妹さんを紹介してくれたり
誇らしげに自分のママを紹介しているお子様の姿など・・・
ほほえましい光景と、人と人がつながっていく様子を間近に見られて心が温かくなりました☆

形式ではなく自然にスマートなご挨拶ができる日本人って素敵ですよね
初対面の方にでも自信をもって話しかけられるようになるきっかけになってくれたら嬉しいなと思います☆





フロアー2FではMamaBAのママによるワークショップを開催
アロマセラピスト高橋美穂子さんの「バスボム」作りと
家庭教育アドバイザー和田みゆきさんの世界に通用する握手の仕方を学ぶ「Shakehand Activity」
MamaBAは様々な専門分野のママさんが集まっているので本当にお勉強になります





お食事は親子レストラン【il sole】のケータリング
辻シェフの豪華で美しいお料理にみなさん大満足のご様子でした☆





プロダンサーの矢部浩子先生
ウリナリ社交ダンス部のプロデューサー齋藤匠さまのデモンストレーションにはみんなうっとり☆




そのあとのみんなで社交ダンスを練習し、最後にはみんな踊れてポーズ☆



社交の場でのコミュニケーションツールとなるダンスを身につける機会が日本では少ないそうなので
親と子が共に体感できる環境が、子供の成長過程にあることの影響は大きいだろうなと感じました





最後はみんなが大好き抽選会♪
多くの企業さまのご協力とのことで豪華賞品のラインナップ☆


【Princess Mermaid】のセット


とってもかわいいポーチ付き☆




【BRITA】の 浄水ポット


個人的に一番きになる商品でした☆☆




【キッコーマン】のお醤油やダシ、鍋の素などのセット


これからの季節に最適な商品
生しょうゆはおススメです☆




【Combi mini】のキッズ用お洋服


Combi miniのお洋服は機能性が高くておしゃれ♪




【ニュートリサーチ】のローションやサプリメント


MamaBA特別価格での販売も!!




【SINCERE GARDEN】

「MAMA BUTTER」ハンドクリーム等スキンケア商品


「bb maman」マタニティ向けブレンドハーブティセット!




吉田靖志さん 栗山雄司さん著【ヒミツの赤ワイン】


話題のアンチエイジング本☆




【SOIR】 のアクセサリー


なんと、伊勢丹の店頭に並ぶ前の新作アクセサリーとのこと☆





パーティーは4時間ほどあったのですが
楽しい時間はあっという間
次回Vol3が今から楽しみです☆


当日はオリオンズベルトのメンバーも一緒に参加したので
次にご紹介します♪
posted by 女優・acting講師小林音子 at 02:13| Comment(0) | acting instructor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

あいうえお体操☆

新人アーティストに最初に行うactingのレッスン
それは挨拶です。


挨拶は、人間関係を築きあげるコミュニケーションの中で
一番最初に行う自己表現なのでとても重要です。


表現は心と体と声が一体になっていることが大切。

挨拶は短い一言にその3つの要素を詰め込みやすいので、
表現のレッスンにはうってつけです。


例えば
『よろしくお願いいたします』
と、お世話になる方に敬意をもって伝える言葉も

・テンションが低い
・目が泳いでいる
・声が小さくて聞こえない・体がフラフラしている

なんて表現をしてしまえば
心で強い想いがあったとしても100%は届かないでしょう。



私は心と体と声の連携プレーを身につけるための基礎トレーニングとして、
ある体操を行っています。


その体操とは、
【あいうえお体操】です☆

年齢問わず小さなお子様でも知っている言葉【あいうえお】を活用したトレーニ
ングを考えました。

日本語の母音である【あいうえお】をしっかり言えることは、日本語をしっかり
伝えられることにもつながります。

みなさんもぜひお試しください。

――――――――――

【あいうえお体操】

■ベースポジション

・テンションを下げる
(寝起きの状態を想像してください。)

・体を脱力
(だだをこねるように体を左右に、手もブラブラしましょう。)

・一番楽にでる声をだす
(のびをして脱力するときにでる『あ゛ーっ』という声が一番リラックスした発声
です。)


■トップポジション
【あ】
体:足は閉じて爪先立ち両手はまっすぐ上に。
  腕は耳に着くように。指先は空に向かって伸ばす。

表情:口は上下に開いて目も大きく開く。

【い】
体:足は肩幅に開いてバレエでいうプリエのように腰を落とす。
  手は真横一文字。

表情:口は横にひらき歯がみえるくらい頬もしっかりつかう。

【う】
体:足を閉じて手も脇を閉じてぎゅっと小さく屈む。
  背中は丸まらずに顔は前をむく。

表情:口を前にとがらせて、目はしっかり開く


【え】
体:足は肩幅に開き体で大の字を作るように大きく開く。
  少し反るくらいが理想。顔は前をむく。

表情:口は縦にも横にもひき楕円型をつくる。

【お】
体:足を閉じ、手は壁を押すようにして腰を後ろに突き出す。
  膝と背中はまげずに顔は前をむく。

表情:口は縦にしっかり開ける


■やりかた
・【あ】〜【お】の5パターン行います。
パターンに合わせてベースポジションの声を変えてください。

・ベースポジションを0と、トップポジションを10と考え、
0〜10に向かってレベルをゆっくりあげていきます。

・声はベースポジションを保ちつつ
トップポジションに向かって音量をあげていきましょう。


■ポイント
☆テンションと体と声のバランスを保ちつつ、
0.1.2.3.…と順番にレベルをあげられることを心がけてください。
人に見てもらうと分かりやすいでしょう。

☆大きな声になると声質が変わってしまわないように気をつけてください。
※声については2009年5月11日の記事「あなたの声はどんな声」をご覧ください

――――――――――

いかがでしたか?

声だけ大きくしていたり、体がワンテンポ遅れて動き始めたり、
そんなところに気づくだけでも大きな発見です。


あなたの表現はあなたの表現力次第で大きく変化するでしょう。
まずは自分が何をコントロールできて、なにが意識できていないかということに
気づくことからはじめてみませんか?


posted by 女優・acting講師小林音子 at 13:05| Comment(2) | acting instructor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

気になりますか?

『目は口ほどにモノを言う』


何もいわなくても伝わってしまう目の言葉。


・・・困ったなぁ・・・

・・・うらやましぃ・・・

・・・ムカつく・・・

・・・好き・・・

・・・助けてぇ・・・


制御が利かないその豊かな表現力は
その率直さゆえに本人の希望とは裏腹な印象を与えてしまうこともあります。

本音が見えるということは時と場合によっては良し悪しありますが。
この優れた表現ツールの【目】を活用しない手はありません。


それでは、活用するにあたり、まず自己分析からはじめましょう。


では、今からまばたきをしないで次の☆まで読み進んでください。

Q,自分のまばたきについて思い出して下さい。
●あなたはまばたきが多いほうですか?
●どのくらいまばたきしていますか?
●どのタイミングでしていますか?

では、目をつぶって普段の自分のまばたきを思い出して下さい!☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい、おつかれさまでした。
目をあけられましたか?


さて、みなさん
自分のまばたきについてどの程度思い出されましたでしょうか。

「普段意識していないのでよくわからない」という方が多いでしょうか?
そんな方は、意識することでもっと目を活用していけます。

「全て覚えている!」という方はもしかして
すでに効果的に目の表現を活用している方かもしれませんね。


私が今日おススメする目の表現は
まばたきをしないことです。


まばたきは本来
涙で角膜を洗浄して、角膜を清潔に保ったり、
物体の像のボケを修正したりと、体に必要な役割として行われています。 ※

しかし、本来の役割とは別に「つい」してしまうことってありませんか?


数年前の生徒さんで、一番大事な瞬間でまばたきのをする方がいました。

例えば、
「ホントにーっ!?」と驚いたときの「ホント」で目をつぶる
話を聞いている最中の「うん」「へぇ」などのすべてのあいづちで目をつぶる

感情が湧き上がるタイミングで思わず、つい、まばたきをしてしまうのです。


目をつぶると本人自身は気持ちを実感しやすいですが、
ここ一番で伝えたいことを飲み込んで、自分で味わっているという状況ですね。
これはあまりにももったいないです。
人に伝えるにはやはり【目】を活用したほうが伝わります。


ここ一番ではまばたきをしない!


しかし、まばたきをしないのは目が疲れますよね。

まばたきには3種類あり、
無意識におこなう【周期性まばたき】と、
目に光が差し込んだときにおこなう【反射性まばたき】、
そしてウインクのように意識的におこなう【随意的まばたき】があるそうです。※

【反射性まばたき】は身体的な反応なので制御ができないとして、
ここで着目するのは【周期性まばたき】と【随意的まばたき】です。

結論から言うと
【周期性まばたき】を【随意的まばたき】で補っていくとよいでしょう。

意識的に行うまばたきの回数を増やすことで、
無意識で行わなくてはいけなかったまばたきが少なくなくなっていき、
まばたきをコントロールできるようになっていきますよ。


そうしてコントロールできるようになると、
ここ一番ではまばたきをしない!こともできていきます。


幅広ふたえや黒目の大きさではなく
本当に伝えたいことをしっかり目で伝えること。
これが【目力】ではないでしょうか。



※はwikipedia「まばたき」より抜粋


posted by 女優・acting講師小林音子 at 00:49| Comment(264) | acting instructor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

さっぱり仕様☆

今日立ち姿の美しい女性を見かけました。

姿勢がよいと全身に気が張り巡らされているようで、人ごみにいてもハッと目を引きます。


【小林流:美しい立ち姿の3つのポイント】


★1,かかとで地面を押すように床にしっかり足をつける

★2,肩を下ろしてその力を指先から地面に落とすように自然に手をおろす

★3,首のうしろの一番でっぱている骨のあたりから背骨を上にゆっくり引っ張られるイメージをする




いかがですか?
全身で上に下にと引っ張り合いっこしている感じが体感できると思います。



姿勢をよくするとき、
「胸を張って、あごを引いて!」とよく言われていますが、
胸を張ると反ってしまったり、おしりだけが出たりしてしまいがち。

また、あごをひくと二重あごになってしまうことがあるので、
私はこちらの方法をおススメしてます。


ぜひ、普段の生活から、デートの待合わせ、就活の面接時など活用して下さい♪



さて、先日事務所の先輩村田充さんのご出演されている舞台を観に行きました。

今年に入ってなんと舞台は5本目!
精力的な活動に刺激を受けます。


<にほんのうた×映画監督 大森一樹×SET>
『世界のどこにでもある、場所』舞台版



映画監督大森一樹さんが
長年温めてこられたという脚本の映画『世界のどこにでもある、場所』が来春公開され、そのスピンオフ企画の舞台です。


SET(スーパー・エキセントリックシアター)の全面協力で、
出演者もとっても贅沢☆


初日からカーテンコールがダブルだった好評の舞台
『世界のどこにでもある、場所』は、
下北沢駅前劇場にて8/11(水)まで快演中です☆


あの【場所】をたくさんの人と共有できたら素敵だなっておもいます♪






posted by 女優・acting講師小林音子 at 23:11| Comment(2) | acting instructor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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